「とり」という名のインコ

今まで沢山ペットを飼ってきましたが、数ではセキセイインコが一番多かったです。
どの子がどの経緯で我が家にやってきたのかはっきり覚えていませんが、確かはじめは2羽のつがいから始まったと思います。

そのうち何羽かは、いわゆる「手乗り」として育てました。
羽が生えるちょっと前から親鳥から引き離し、専用のすり鉢で餌を擦って食べやすくしてから小さなスプーンで1日数回餌やりをしました。
いつも使っているスプーンの色が黄色だったら、その子は黄色い物を見るたびに<エサをちょうだい>という風に鳴きます。
たとえそれが壁や椅子の脚だとしてもです。
それが面白くていろんな物で試してみましたが、結果は100%、鳴きます。

ある日、なぜそういった名前にしたのか忘れましたが、
「とり」と名付けた白いインコが手乗りとして我が家で暮らしていました。
部屋の中に置いてある鳥かごの入口はいつもオープン状態。好きな時に出てきて部屋の中を飛び回り、好きな時に帰っていきます。

風来坊の様なとても気ままなペットでした。ペットタクシー

ところが、とっても可愛いその「とり」ちゃんが、
一つだけ困ったことをしてくれるのです。
それは夏など暑い日に、
素足のまま部屋の中でくつろいでいると、
かごの中から私の足をめがけてまっしぐらに出てくるのです。
そして素早く足に止まったかと思うと、次に私のすね毛で毛づくろいを始めるのです。
どうやら口の中ですね毛を丸めているようです。
そしてある程度丸まったかと思いきや、いきなりキュッっと抜くのです。
それが痛いのなんのって。
痛いけれども可愛いから我慢し続けた私でした。

便秘解消には水分が必須!

お通じが悪い時の必須成分としてよく知られているのは食物繊維などが挙げられますが、これらだけでは便秘は解消されません。それどころか必要以上に繊維質のものを食してしまうと水分量が足りずに余計に繊維と繊維が絡むようにしつこい便秘を生んでしまうことになる場合があります。

上記の通り水分の不足というのはただでさえ便秘を生むきっかけになってしまいます。そのため水分を摂取するのも便秘の解消にとってはとても必要なのです。https://meisei-kai.jp/

ただし、水分の取りすぎもよくありません。水分は発汗や排尿などによって外に出されますが、過剰な水分を摂取するとそれらの排泄だけでは間に合わず下痢の原因となるのですが、お通じが悪い場合はその余分な水分が腸に滞留してしまうこともあります。

そうならないようにするためにも水分は適量を心がけて摂取することが必要です。それに水分をせっしゅすることで 一時的に胃の中を満たすことが出来るため空腹対策にもなり、水分の排泄活動が体の基礎代謝を高めてくれるためダイエットにも最適といわれています。便秘の解消だけでも泣くそのほかの体に対してうれしい効果をもたらしてくれるのであれば、水分を取り続けることはとても健康面・美容面でも重要だといえます。